凡人の【大学受験】

平凡や無能が、いかにして受験・就活を乗り切るのか。凡人代表が語ります。

凡人と大学受験。凡人らしく戦おう。【現役マーチ落ち 一浪早慶が語る】

リライト【2019/7/28】

 

こんにちは、ボンジです。凡人の大学受験の戦い方について話します。
この記事が、このブログがどんな方を対象にしているかを伝える記事になればいいな少し思ってます。自分語りが多くなってしまう記事になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。

人生において、凡人が立ち向かわなければいけない壁がいくつかあります。その中のひとつが「大学受験」です。この大学受験こそ、凡人にとっては凡人を強く思い知らされる機会となります。
私は、それなりの進学校に通っていました。これを聞くと、一見私は凡人ではないと言われそうです。しかし、私はこの高校に「推薦入試」で合格してしまったのです。
つまり、筆記試験は全く受けていません。ちなみに、模擬試験ではこの高校はE判定でした。

合格したはいいものの、入ってから地獄のような日々でした。この時の経験が、自分が凡人であることを突きつけられるきっかけになりました。
要領が悪いため、周りに比べてテストもできない、授業もついていけない、課題も終わらない・・・。

 

加えて、部活のサッカー部も忙しい、かつうまくいかなくてさらに疲労がたまる毎日。あれよあれよと高校3年になったものの、気が付くと、成績はクラスで下から3番目。勉強できない、頭悪いいじりが横行し、さらにストレスのたまる毎日。要領がよく、頭のいい人はどんなに質の低い高校の授業でも成績が伸びます。ですが、私は全く伸びませんでした。

その結果、現役時代は受けた大学に全部落ち、めでたく(?)浪人することが決定しました。現役時代、私は要領がいい人の勉強方法を聞いて参考にしていました。
ですが、今思うと、その勉強方法は頭のいい人がこなせる勉強法であり
凡人がその人と同じ時間をかけて同じ結果が出るはずがありませんでした。
頭のいい奴の勉強方法を鵜呑みにするな。今回、私が伝えたかったメッセージです。

頭のいい人は自分の勉強方法を過度に一般化しようとしてきます。

(もちろんそんなことない人もいます。)
しかし、それを鵜呑みにしてはいけません。僕が浪人時代に成績がきちんと伸びた理由は、地頭や要領のいい人の、まやかしの勉強方法ではなく、長年多くの受験生、特に出来の悪い浪人生をたくさん見てこられた予備校の先生が提唱するやり方をきちんとこなしたからです。

その勉強法については追々話していきたいと思っています。

 

結論

凡人は大学受験で頭のいい奴の考え方や勉強方法に振り回されるな。このことを心に刻みましょう。凡人は凡人らしく。泥臭く勉強をしましょう。

 

それでは、また。