凡人の【大学受験・就活】

平凡や無能が、いかにして受験・就活を乗り切るのか。凡人代表が語ります。

【春から浪人する君へ】この3月に知っておくべきこと②浪人は辛い?楽しい?【現役MAECH落ち一浪早慶】

こんにちは、bonjiです。

 

前回の記事に引き続き

 

浪人生がこの3月に知っておくべきことを

 

お話しします。

 

ずばり今回のテーマは

 

浪人って辛いの?楽しいの?

 

です。

 

人によって何かと言うことが違うこのテーマですが

 

浪人前に読んで損をする記事にはしません。

 

ぜひ最後まで目を通していただけると嬉しいです。

 

 

 

1. 淡々とした毎日が辛い

 

浪人中は当然ですが毎日勉強の生活になります。

 

来る日も来る日も英語の長文を読み

 

来る日も来る日も論説文を読み

 

来る日も来る日も歴史を暗記する毎日です。

 

そんな決まりきった生活は確かに一時的には辛いです。

 

人間同じことをやっていると

 

どうしても飽きが来てしまいます。

 

その苦しみに耐えられないと

 

勉強が続かずに途中離脱してしまう人も出てきます。

 

しかし、辛いのは最初の3ヶ月です。

 

以前、習慣の大切さについてお話ししました。

 

www.bonjin-bonji.com

 

こちらでもお話ししているように

 

習慣化するまでは大変ですが

 

習慣化さえしてしまえば淡々とした毎日にも嫌気がささなくなります。

 

私がおすすめするやり方は

 

予備校の授業を軸に

 

授業の空きコマに毎週何をやるかを絶対に決め

 

毎週同じことをこなすというやり方です。

 

実際の時間割にやることを書き込んでおくのがいいでしょう。

 

大丈夫です。

 

最初の3ヶ月頑張りましょう。

 

2. 大学に行った友人と比較してしまうと辛い

 

大学に現役合格した子は

 

春からウキウキ大学生活。

 

SNSを見ているとやりきれなくなることが増えると思います。

 

この時にどうしても惨めに自分を感じてしまうとおもいます。

 

おすすめはSNSを見ることを辞めることです。

 

辞められない?いや、辞めるんです。

 

浪人の一年間は友達のキラキラとは無縁の世界に自分を置きましょう。

 

大学の友達を見てしまうと

 

お酒を飲みたくなったり

 

変におしゃれしたりしたくなります。

 

時間の無駄です。

 

 

4. 受験直前期の2月がとにかく辛い

 

これは私も思い出したくない記憶です。

 

センターが終わって

 

私立大学の入試が始まりだすと

 

本格的に勉強をする時間が無くなります。

 

実力に対する不安が募ります。

 

また、実際の入試が続き

 

疲れがたまります。

 

この二つのダブルパンチがとにかく辛い。

 

さらに

 

受験の終わりが見えてきて

 

気が緩みます。

 

この時期は本当に危険です。

 

少し頭に入れておいてください。

 

5. (終わってから振り返ると)浪人ほど目標にたいして健気に頑張れていた時期はなかった

 

これは本当に事実です。

 

ただひたすら一つの目標に対して努力できるか期間というのは

 

大学生活にはありません。

 

ただただ勉強に邁進出来ていたあの時期は

 

とても幸せだったなぁと感じられます。

 

後から振り返れば。

 

浪人に対して不安を抱かないでください。

 

終わってみたら後悔はしないはずです。

 

6. 浪人で手に入れた力は本当に一生もの

 

私立文系だった私にとって

 

これは「英語」です。

 

現役時代のセンター英語の点数「105」点

 

浪人時代のセンター英語の点数「200」点

 

英語力を根底から変えるきっかけになりました。

 

浪人時代に勉強したおかげで

 

今では英語が大好きですし

 

大学の授業は本当に楽勝です。

 

将来は英語を使って仕事をしたいとも思えました。

 

浪人中に時間を使って手に入れたものは

 

その後のあなたにもつながります。

 

大丈夫です。不安にならずに。

 

浪人頑張りましょう。

 

7. 知的好奇心をくすぐられて楽しい

 

高校の授業までで知的好奇心をくすぐられた

 

という経験をした人は少ないと思います。

 

予備校の講師は

 

高校の教師とはレベルが違います。(私は代ゼミでした)

 

勉強の本質を教えてくれ

 

そのうえで入試問題を紐解いてくれます。

 

その感覚はたまりません。

 

これは大学の授業にはないものです。

 

浪人生しか知ることが出来ない特権です。

 

 

 

さて、今回は浪人は辛いのか?楽しいのか?

 

ということをお話ししました。

 

辛さと楽しさを同時に味わえる

 

浪人はいい機会です。

 

どうせするのでしたら

 

成長してやりましょう。

 

今回は以上です。

 

それではまた。