凡人の【大学受験】

平凡や無能が、いかにして受験・就活を乗り切るのか。凡人代表が語ります。

私の大学受験の歴史【現役マーチ落ち 浪人早慶合格者が語る】

こんにちは、bonjiです。

 

ブログを始めて23記事を投稿し終えた今更なのですが

 

私のブログは、浪人生や受験生の方の読者様が多いので

 

ここで、私の大学受験に関わる歴史を書かせていただきます。

 

自分語りが多くなってしまうのはご勘弁ください。

 

 

 

私は公立の小・中学校出身でした。

 

成績はそれなりにいいほうでした。

 

内申(通知表の成績)も悪くなかったので

 

都内の公立高校の推薦入試を受験しました。

 

そして、見事に合格。

 

模擬試験などではいつもE判定の高校でしたので

 

自分の実力よりもかなり上の高校に入学することになりました。

 

これが、高校時代の苦労の始まりでした。

 

定期試験では軒並み平均点より下。

 

模擬試験も当然奮わず

 

成績はクラスのドベ。

 

運動部に所属していたためなかなか大量の勉強時間をとることができず

 

本来なら効率よくこなせば十分こなせる量なのですが

 

効率よくこなす地頭と術を持ち合わせていませんでした。

 

勉強が分からない。勉強が辛い。

 

必死に食らいついても周りには敵わない。

 

私が凡人を自覚したのはこの時がきっかけです。

 

この高校時代の記憶が現在の凡人bonjiのブログを作り上げました。

 

そして高校3年生の受験期に突入します。

 

都立高校あるあるだと思うのですが

 

国公立高校至上主義に流されなんとなく国公立志望に。

 

これもまた地獄への入り口でした。

 

全ての科目を中途半端にこなす。

 

苦手な数学に時間を割きすぎる。

 

結局夏終わりには私立文系に切り替える結果となりました。

 

本来なら夏から私立文系に切り替えれば受かる子は受かるのでしょう。

 

しかし、私は軒並み不合格でした。

 

現役時代の合否をなんとなく記しておきます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

早稲田2学部不合格

上智3学部不合格

中央1学部不合格

青山1学部不合格

東洋1学部不合格

 

センター試験

英語:110点

国語:120点

歴史:75点

 

そして、めでたく(?)浪人決定です。

 

辛かったですね。今でもWeb合否結果確認での「不合格」の文字はトラウマです。

 

高校卒業も清々しいい気持ちでは望めませんでした。

 

高校を恨むような気持でした。

 

今思うとそんな感情を抱くのは間違いだったと思いますが。

 

現役の3月はたくさん遊びました。

 

でもたくさん遊びながらも予備校選びだけはしっかりやっていました。

 

現役時代9月から代ゼミに通っていましたが

 

浪人ではどうしようかと思い

 

河合塾、駿台、代ゼミの体験授業と説明会に行きました。

 

それを考慮して代ゼミでお世話になることを決めました。

 

そして4月から代ゼミでの浪人がスタート。

 

毎日を淡々とこなす毎日。

 

やはり、予備校は授業の質も高くて

 

知的好奇心をくすぐられるものがありました。

 

代ゼミの先生のおかげで毎日はそれなりに楽しかったです。

 

あの頃ほど目標に対してストイックに頑張れていた時期はありません。

 

とても有意義なものでした。

 

質の高い授業を受け、コツコツと勉強をしていたため成績もかなり上がりました。

 

センター試験

英語:200点(twitterでは身バレ防止のために198点と書きましたが200点が本当の情         

        報です)

国語:140点(あれ、あんまり伸びてないなんて言わないでさい(笑))

歴史:98点

 

早稲田 2/2学部 合格

慶應  2学部 不合格

上智  2学部補欠

青山  センター利用合格

中央  センター利用合格

法政  センター利用合格

専修  センター利用合格

成城  センター利用合格

首都大 法学部合格 

 

 

現役時代とは比べ物にならない結果となりました。

 

でもこれ、私に才能があったわけでないと思います。

 

代ゼミの質の高い授業と平均11時間の勉強量の賜物です。

 

それと工夫に工夫を重ねた復習方法。

 

それが功を奏しました。

 

憧れの早稲田大学へ入学できると決まった時は

 

本当に感動しました。

 

努力してよかったと思いました。

 

私の受験の歴史をざっとお伝えさせてもらいました。

 

凡人の平凡な歴史にながながとお付き合いいただきありがとうございました。

 

凡人だからこそ、現役時代奮わなかった方々の気持ちが痛いほどわかります。

 

そんな方にこれからも寄り添っていきたいと思います。

 

twitterのDMで質問を受け付けているので待ってます。

 

では、また。