凡人の【大学受験・就活】

平凡や無能が、いかにして受験・就活を乗り切るのか。凡人代表が語ります。

浪人生 9月の進捗確認 【総合編】【現役MARCH落ち一浪早慶】

受験生の皆様、こんにちは。夏休みが完全に終わり、浪人生だったら予備校の通常授業が、現役生でしたら、部活は引退し文化祭・体育祭がそろそろ終わってガチで受験勉強を始める頃でしょうか。夏の暑さも薄まってきて遂に秋ですね。浪人生の中だるみの時期でしょう。中だるみしている暇はありませんよ。それでは9月の進捗確認をしていきましょう。

 

 


0. 夏休み気分を脱せた(0点)

冒頭でも言いましたね。夏休みは終わりましたよ。なんとなく休み気分だった人は切り替えてくださいよ。こっからは現役生が大加速してきます。コツコツやっていても偏差値は落ちます。夏は忘れて2学期に気持ちを切り替えましょう。浪人生は定期テストだったり、高校生のようにぎっしり授業もないのでなかなか気分を切り替えることは大変だと思います。夏期講習期間に徹底して勉強出来た人はある意味では切り替える必要はありません。継続して勉強しましょう。問題は夏にだらけてしまった人です。いい意味で、だらけたのは全部夏のせいにしてしまいなさい。そうしてもう秋だと自分に言い聞かせ、エンジンを入れるいいきっかけにしてください。

 

1. 2学期のルーティンを作った(25点)

これも常々ですね。夏は夏でルーティンを作っていたと思いますが、2学期も当然ルーティンを作りましょう。毎日すべきことが決まっている、これがモチベーションに左右されない学習の仕方です。やるべきことがある、だからやる。これに1つの矛盾点でもあるでしょうか。ないですね。復習も自分の中で「ここまでやったら8割は復習終わり!」と設定するようにしましょう。その認識があるかないかで自分の中での復習の捉え方が変わります。しっかりしてください。

 

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2. 夏期講習の復習が8割終わった(25点)

夏期講習が終わって約1ヶ月経ちましたね。2学期の授業・学習に繋げていくという意味でも、この時期には夏期講習の復習を8割は終わらせていたいですね。(暗記科目は除く)
特に英語や国語の解法などはある程度自分の中で消化しておきたいです。夏期講習で習ったことを2学期の演習につなげる講師もとても多いです。必ず早く終わらせましょう。1学期と違って冬は時間がありません。この時期からは少しの遅れが命取りになると思って学習していきましょう。

3. 2学期の予習・復習が順調だ(25点)

これまた当然ですね。過去問も当然大切ですが、何よりも実力を伸ばしてくれるのは、授業⇒予習⇒復習です。このサイクルをこなすことができなければ根本的な実力の伸びには繋げることが出来ません。どの時期になろうとこのサイクルはやめてはいけません。それは直前期の冬期講習でも同じです。予備校の授業をとにかく大切に。

 

4. 1日10.5時間勉強できている(25点)

この時期ですから焦りから勉強時間を伸ばすことが出来ていると思います。焦っていない人はやばい認識を持ちましょう。笑
10.5時間はこなしたいですね。どんどん課題が見つかって、あれもやらなきゃこれもやらなきゃ状態になると思いますがルーティン通りにこなせばいいんです。当然ルーティンの中にフリーの時間も取って予習・復習以外で勉強したい、課題に感じる範囲の学習をしましょう。日々のルーティンに全て取り入れるのです。そうすれば気づいたら11時間は勉強しています。自然に学習時間が増えるのがこの時期だと思います。

 

100点:完璧!!このまま頑張って!!

75点:悪くない!!100点を目指して!!

50点:少しピンチかも。

25点:気持ち入れ替えないとね

0点:ノーコメント!!


5. まとめと激励

いかがでしたでしょう。浪人生は本番の試験まで半分を切ったことを認識しているでしょうか?
ここまでの浪人期間は約7ヶ月。約5ヶ月後は2月。嬉しいか悲しいか本番まではそんなもんなんです。辛い浪人もあと半分もないですよ。ここで気を抜いちゃいけません。また、諦めてもいけません。どんなに順調だった人もあと半分気を抜いて志望校に合格出来なかったらその後悔を一生忘れることはできないと思います。逆にどんなに順調じゃない人も諦めないでください。無責任なことを言いますが大学受験において、最後の最後は『運』だと思います。(特に私立大学はマーク式の問題が多いことからも明白)私達が勉強するのはその『運』の確率を最大限まで上げるためにやっている訳であって、諦めなければ合格する可能性は1%でもあります。だから学習を辞めないで。『運』の確率を少しでも上げて、確実性を高めていきましょう。

 

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