凡人の【大学受験・就活】

平凡や無能が、いかにして受験・就活を乗り切るのか。凡人代表が語ります。

浪人生 10月の進捗確認【総合編】【現役MARCH落ち一浪早慶】

お久しぶりです。
遅くなってしまって大変申し訳ないです。
10月の進捗確認です。大学の学園祭が10月の末や11月の頭にありますね。
勉強に疲れすぎた。なんのために勉強すればいいか分からなくなった。
なんて人は息抜きに行くのもいいかもしれません。大学生独特のキラキラを感じ取れると思います。大学生の有り余る、鬱陶しいくらいの元気を吸い取ったら、さぁ勉強しましょう。

もう10月も終わってしまいました。
あなたの10月はいかがでしたか?充実感いっぱいですか?毎日毎日を本気で過ごさないとどうしようもない時期が来ましたね。
10月を冷静に振り返ってみましょう。

 

1. 2学期のルーティンをこなせている(25点)

 
もうお分かりだと思いますが、私は受験成功の鍵はルーティンだと考えています。
だからこそ、こんだけ何度もルーティンの重要性を解き、ルーティンの作成を薦めているのです。
毎日のスケジュールを自分のやるべきことから作成し、それを健気にこなしていくのです。ルーティンをこなしてはルーティンを修正し、またこなし、調整する。これを続けていくのです。英語の勉強時間が足りないと思ったら、英語の時間を増やし、歴史で苦手な分野を突如発見したら、その時間を加える。自分だけの最高のルーティンを作り上げてください。私が思う、最も合格に近づく鍵はこれに尽きます。後悔する前に作りましょう。


2. 2学期の予習・復習が順調だ(25点)

 
現役生はともかく、浪人生の方は予備校の予習→授業→復習こそが学力を伸ばすための核です。これを疎かにすることは決してあってはなりません。それは受験直前期になっても同じです。「過去問の時間をとれないから」、と授業を疎かにするのは本末転倒です。授業こそ、基礎学力を伸ばす要です。2学期の復習が間に合わないと、その分が冬にずれ込みます。しかし、冬は過去問に取り組まなければいけない時期です。そうです、2学期の復習は2学期にやるしかないのです。事の大変さを理解してきましたか?
だからこそ2学期は遅れをとらないように勉強していかないといけないのです。秋以降の勉強時間が自ずと増えていくのはこれも1つの理由です。


3.志望校の過去問を少し解き始めた(25点)

 
受験する大学全てを解く必要はありません。オススメは難易度の低い大学から解いていくことです。この解くときも、科目の1年分をまとめて解かなくてもよいです。大問1と2だけ解く、みたいな形で負担になりすぎないようにこなしてください。そのように過去問に触れ、実際の志望校との距離感を知ってください。例えば、抑えに亜細亜大学を受けるような人は、英語の大問をいくつか解いていて、「ああ、この大学は直前に1年分過去問を通しで解けば合格点は乗るな」といったような感覚をつかむのです。志望校との距離感を知る。このために過去問を少しづつ解いておくのです。逆に第一志望の過去問を解いて「やべぇ、全然できねぇ」と実感することも大切です。今のままではだめだということを強く認識し、その後のモチベーションにしましょう。
 

4.1日11時間勉強出来ている(25点)

上で述べたように、復習も後回しにできない、過去問にも取り組まないといけないこの時期は自ずと勉強時間も増えるはずです。模擬試験もピークだと思います。その復習もある。毎日やることだらけの日々だと思います。普段のルーティンワーク+追加の勉強という状態が続くと思います。勉強時間はかければかけるだけ、学力も伸びます。どんどん時間をかけていきましょう。しかし、その中でも効率性を向上させようとする意志は持ちましょう。だんだんと時間が少なくなってきたこの時期だからこそ、やるべきことの優先順位をつけて取り組んでください。土日もしっかりやってくださいよ?
 
100点:完璧!!このまま頑張って!!
75点:悪くない!!100点を目指して!!
50点:少しピンチかも。
25点:気持ち入れ替えないとね
0点:ノーコメント!!
 

5.まとめと激励

 
さて、もう既に11月ですが、10月の進捗確認をしました。10月に50点いかなかった人は要注意ですよ。「1年浪人すれば、早慶は余裕でしょ!最低でもMARCHだな~」って言ってた人、息してますか?思ったより苦しい受験生活を過ごしている人もいるのではないでしょうか。そうです、受験って思ったより甘くないんです。慶應行くって言って春から慶應の過去問を持ち歩いていた彼も、男に囲まれながらちやほやされて勉強してた彼女たちはどこに行ってしまったのでしょうか。ここまでしっかり浪人生活を投げずに頑張ってこれたあなたは、よく頑張っていると思います。でも大事なのはそこからです。結果を出しましょう。過程は当然めちゃめちゃ大事です。でもあなたに自信を持たせてくれるものはやっぱり結果です。当初の目標より低くなってしまっていてもいいんです。自分が納得できる結果を出しましょう。一緒に頑張りましょう。