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センター試験 英語 20点伸びるテクニック【センター英語満点】【現役MARCH落ち一浪早慶】

こんにちは、ついにセンター試験が次の土曜日・日曜日に迫ってきましたね。
順調に成績は上がっていますか?
あと10点伸ばしたい、、、なんて人もいるかもしれません。
センター英語は直前でも点数が伸びやすい科目!
4問多く正解するだけで得点は20点上がります。
前日まであきらめないで!
今回は、そんなあと数点を取るためのセンター英語のテクニックをお伝えします。

※初歩的なアドバイスも多いです。そこはご勘弁を。

 

 

 

第1問. 発音・アクセントは1分で解け!

発音・アクセントは完全な知識です。
変に時間をかけても点数が伸びることはありません。
それよりもここで時間を節約して長文読解に時間をかけるべきです。
単語の1つ1つを心の中で1度発音したら、すぐさま回答してください。

 

第2問. 文法問題は和訳だけに囚われるな!

文法問題では、和訳を大事にする人も多いですが、まずは文法的観点から選択肢を選ぶようにしてください。
選択肢に品詞の違いがあれば、誤った品詞が書かれている選択肢は速攻で削除。
その後に訳から答えを考えてください。

現実的には

①左から和訳をしながら読み進めて

②空欄に出会ったら選択肢を見て

③文法的観点から選択肢を減らして

④最後は和訳で答えを出す

と解くのが良いと思います。

 

第3問. 不要分削除問題 苦手なら最後に回せ!

この問題は苦手な人は苦手だと思います。
第3問でこれを出してくるあたりがセンター試験は性格が悪いですよね。
変に時間もロスしてしまいます。
過去問を解いている時に苦手意識を感じている人は最後に回しましょう。
1つだけ注意点。絶対にマークミスしないでね!!!

 

第4問A. 図表付き長文読解 図表と照らし合わせながら長文を読め!

この問題の特徴は何といっても図表があることです。
長文の中で図表に関する記述が出てきたら、図表と内容を照らし合わせあながら読むと理解度に格段の差が出ます。
単純なことではありますが、注意しましょう。

 

第4問B. 広告問題 問題文を読む→探す を繰り返せ!

広告問題は漫然と広告を眺めながら解くのではなく、

設問1を読む→広告から答えを探す。→回答
設問2を読む→あっ、さっきこんな感じの内容あった→回答
設問3を読む→広告から答えを探す→回答

みたいに解くと時間のロスがなくなります。

 

第5問. 小説 設問のキーワードを活用せよ!

小説は必ず設問文から読むようにしましょう。
特に抑えるべきは「人の名前」です。
人に名前に〇をつけておき、その人の行動や発言が多いなぁと長文の中で感じたら、段落の変わり目などで設問を解きましょう。

 

 

第6問. パラグラフ単位で設問を解け!

この長文は長いので、パラグラフごとに回答しましょう。
また、設問に ''According to paragrah(1)'' だったり、'' in paragrah (2)'' と出てくることがあります。
これを絶対に活用しましょう。
Bのパラグラフの構成の問題はパラグラフを読むごとに回答しましょう。
一発で回答できないときは、回答せずに消去法に頼りましょう。

 

 

 まとめ

センター試験の配点は1問あたりがとても高く、長文読解だったらあ4問多く正解するだけで約20点伸びます。
だからこそ、最後まであきらめない!!
前日までの粘りが必ず得点に結びつきます。
あなたの成功を祈っております。